ケアマネ24名が集結「終活を考えるランチミーティング」
本日は晴れる家7号館に集合し、テーマは「終活(エンディングノート)」
シャロームケアプランセンターの吉田です。
もしもの時の医療やケアについて伝えておきたいこと。

大阪府や堺市、また医療機関から出されているエンディングノートを参考に、これまで私たちが関わってきたケースや施設ならではの視点を持ち寄り、グループワークを行いました。
「人生会議」ACP: アドバンス ケア プランニング!
大阪府 人生会議を参照させていただきました。
エンディングノートに「どうすれば思いを引き出せるのか」
「ご本人とご家族の間で最期だから伝えたいこと」を書き記す心境
ケアマネの体験から現場のリアルな声が交わされ、終活は“書くこと”で思いを伝えたり、
残された家族に自分の人生の知られざる事を伝える。
人生をグラフに表すとしたら・・・
そして、残されたものが混乱しないための、記述(銀行・パスワードなど)
シャロームらしいエンディングノートを作る作業として
本当の思いを引き出すことはとても難しい、しかし大切なことだと
改めて感じる時間となりました。

ランチは施設の厨房で調理された入居者様と同じ食事を実食。
施設の食事の配膳を知ることや、味や量、調理法も入居者様の
立場となり、この体験は貴重なものとなりました。
その後デザートを囲みながら、ケースの悩みや、日頃の思いを共有し、
ケアマネ同士の学びも深まりました。
今回エンディングノートの定期的な更新が必要ではないか、
という意見もあり、一度書いて終わりではなく、
重要な記録も変更もあり、同じように気持ちにも年齢とともに変化するかも知れず、
エンディングノートの定期的な更新も必要かも知れないと感じたグループワークとなりました。
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シャロームケアプランセンター
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