「住み慣れた場所で迎える、静かな旅立ち」
✝️晴れる家で行う「讃美歌葬」という選択
Tご夫妻は3年前、晴れる家大仙公園にご入居下さいました。
とっても仲の良い素敵なご夫妻でした。
昨年12月、奥様を施設でお看取りさせていただきました。

お一人になられたご主人でしたが、スタッフにはいつも笑顔を下さっていました。
今年3月末、体調が悪化し救急搬送でご入院となりました。
少し落ち着かれたころ、家族様は住み慣れた施設でのお看取りをご希望され、
晴れる家大仙公園へ退院となりました。(スタッフはこの日を待っていました)
もう大好きな食事も、おやつもお口には出来ず、それでもお声をかけると
笑顔を見せて下さっていました。
・・・最期は蝋燭の火が静かに消えるようにと、家族様の祈りがありました。
その時は、「母と同じ讃美歌葬を」と。

お二人のお嬢様は音楽家で、ピアノとヴァイオリンの奏楽で讃美歌がお部屋に響きました。

お世話になられた牧師様の祈りのもと、ご家族、スタッフともに賛美し、
これまでの日々を静かに振り返りました。

特別な式場ではなく、これまで過ごしていただいた晴れる家からのお見送りでした。
その時間は、ご家族と私たちの想いが重なり、一つの祈りとして結ばれていきました。
2026/4/15 神に召され静かに奥様のもとに旅立たれました。

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晴れる家のお看取り
礼拝が出来る老人ホーム チャプレン スピリチュアルケア





