また会えましたね。バスツアーで生まれた再会の時間
年に2回の恒例行事、晴れる家のバスツアー
2026/4/18
今回は、淡路島へ出かけてきました。
海を臨むホテルの食事や、春の柔らかな景色。
バスの中でも笑顔があふれ、久しぶりの遠出に心弾む一日となりました。

——-そんな中で、以前同じ晴れる家1号館で過ごされていたお二人、
そのお一人が体調を崩され、24時間看護体制のある、晴れる家大仙公園(6号館)へご転居。
環境の変わる中でも職員の見守りとと、医療の支えで少しずつ体調は回復されました。
再び外出ができるようになられ、今回のバスツアーにご参加下さいました。
そして、ツアー当日、お二人が顔を合わせたその瞬間、自然と手を取り合い、再会をよろこばれました。

多くを語らずとも伝わるもの、その表情でお互いの想いが伝わったことでしょう。
その様子を遠くから見つけた1号館の施設長、思わずシャッターを・・・・📷
こうして外に出て、人と再び出会える機会があること。
それもまた晴れる家で暮らす価値のひとつかもしれません。
長い歴史のシャローム、晴れる家です。このような再会、スタッフと再会など
毎回エピソードは豊富です。
在宅から、施設ご入居へ・・・転居システムでの再会、多くのドラマがあります。
【晴れる家の転居システムとは】
場所が変わっても、つながりは続いていく、そんなことを改めて感じるバスツアーの一場面でした。

そして・・・バスは淡路島へ到着、淡路牛のすき焼き御膳。
「美味しいね」と普段あまり食欲がない方が、ニコニコモリモリ、
同行された家族様も驚かれていました。
食事の後は屋上へ、明石海峡が一望。

春の風を感じて遠くを見つめ、思い出とお話ししていらっしゃるようでした。

帰りのバスでは、少しお疲れの様子でしたが、どこか満たされた穏やかな空気に
包まれていました。
また次は秋だね! また一緒に行きたいね。
と皆さんはそう言いながらお別れの時間です。
それぞれの号館にお送りいたしました。
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晴れる家では・・・
・体調に合わせた、安心住宅「転居システム」により最期まで安心を【介護・医療連携】
・人との繋がりを大切にした楽しみとやすらぎを。【多くのイベント・礼拝・スピリチュアルケア】





