夏の水分補給、こんな工夫もしています
こんにちは。晴れる家大仙公園 看護師の能網です。
暑い日が続くと、特に気をつけたいのが脱水症です。
高齢になると、のどの渇きを感じにくくなったり、一度にたくさんの水分をとることが難しくなったりすることがあります。
そこで大切にしているのが、その方に合った方法で水分をとっていただくこと。
お茶やお水はなかなか進まなくても、ゼリーなら食べられるという方もいらっしゃいます。

写真は、そんな水分補給の工夫のひとつです。
「飲んでください」とお勧めするだけではなく、
「どうすれば、この方が無理なく口にできるだろう?」
その方の好みや体調、食べやすさを見ながら、看護師や介護職などで工夫しています。
水分補給は、毎日の小さな積み重ね。
暑い夏も、皆さまが元気に過ごしていただけるよう、一人ひとりの様子を見ながら夏の体調管理に取り組んでいきます。
「飲む」だけではない水分補給。
今年の夏も、その方に合った方法を一緒に探していきたいと思います。
住宅型有料老人ホーム 24時間看護師常駐
晴れる家6号館大仙公園





