「施設の入口」から、温かみのある玄関へ
こんにちは。晴れる家2号館 副施設長の川元です。
今、2号館の玄関を少しずつ変えていこうと計画しています。
テーマは、「イングリッシュガーデンのような、緑と花のある玄関」です。
今の玄関は広くて使いやすい一方で、少し無機質で寂しい印象もあります。
毎日ここを通る入居者様にとって、もう少し自宅の玄関のような温かさや親しみを感じられる場所にできないだろうか。
そんな思いから、この企画が始まりました。
まだ企画は始まったばかりです。

「ここに緑があったらいいね」
「この花が咲いたらきれいだろうね」
そんな会話をしながら、入居者様とも一緒に花を植えたり、水やりをしたり、季節ごとの花を育てたりできればと思っています。
きれいに整えることだけが目的ではありません。
花を選ぶこと、植えること、育てること、そして咲くのを待つこと。
その時間も含めて、日々の楽しみのひとつになればと考えています。
予算とも相談しながら、できるところから少しずつ。
完成してからご紹介するのではなく、変わっていく途中の様子も晴れる家日記でお伝えしていきます。

目指すのは、いかにも「施設の入口」という雰囲気ではなく、自宅の玄関を思わせるような、ほっとできる空間です。
どんな場所になっていくのか。
これからの変化も、ぜひ一緒に楽しんでいただければと思います。
晴れる家2号館、玄関リニューアル計画。

ここから少しずつ、育てていきます。
堺市中区平井
介護付き有料老人ホーム 晴れる家2号館





