涙の先にある希望。チャプレンが届けた「祈り」の時間
こんにちは 晴れる家3号館 チャプレンの髙橋です。
水曜日の礼拝で、私は「私たちの弱さにこそ神様の力が働く」というお話をしました。
礼拝後、一人の利用者様が涙を流しながら私のもとへ来られました。ご自身やお母様の歩んでこられた人生を思い出されたからです。
その関わりは礼拝だけでは終わりませんでした。
帰宅後もその方のことを思い、私は聖書の言葉を添えたカードを作成。翌日、お部屋を訪ね、一緒にその言葉を読み、祈りの時間を持ちました。
「私の苦労話なんて恥ずかしいですよ。」
そう話される利用者様に、「ぜひ聞かせてください。また一緒に祈りましょう。」と優しく声を掛け、人生の歩みに耳を傾けました。

晴れる家では、介護や看護だけでなく、お一人おひとりの人生や想いに寄り添う時間も大切にしています。
心に寄り添うチャプレンの存在も、晴れる家ならではの安心の一つ。
これからも、利用者様に寄り添う歩みを大切にしてまいります。
住宅型有料老人ホーム 24時間看護師常駐
晴れる家 3号館 チャプレンの傾聴





