チャプレンと歌う「アカペラ音楽療法」
〜心の健康と笑顔の時間〜
こんにちは。晴れる家3号館チャプレンの髙橋です。
毎週金曜日に開催している「歌ひろば」は、たくさんのご入居者様が心待ちにしてくださる、3号館の人気レクリエーションです。

この日は16名の方が参加され、会場いっぱいに温かな歌声が響きました。
晴れる家3号館の歌ひろばの特徴は、伴奏を使わない“アカペラ”で、約1時間歌い続けることです。
実はアカペラは、音程やリズム、テンポを自分たちで感じ取りながら歌うため、集中力や記憶を呼び起こす力が自然と働きます。また、周囲の方と声を合わせることで、一体感や安心感が生まれ、心の安定にもつながるといわれています。
歌の合間には、その曲にまつわる思い出話や豆知識を交え、笑い声が広がる和やかな時間となっています。
さらに、お一人ずつリクエスト曲を伺うことで、「次は何を歌おうか」と適度な緊張感と楽しみが生まれ、ご利用者様同士の自然な会話や交流にもつながっています。

歌うことは、単なる趣味や娯楽ではなく、心を元気にし、人と人を結びつける大切な時間です。
これからも晴れる家3号館では、皆様の笑顔と歌声を大切にしながら、心豊かな暮らしを支える取り組みを続けてまいります。
どうぞ、来週の「歌ひろば」でも、素敵な歌声をお聞かせていただけます様に。
堺市北区 晴れる家3号館 24時間看護師常駐
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