晴れる家日記 STAFF BLOG

2026年06月24日 晴れる家6号館 大仙公園

「知っている人がいてくれる安心」

~晴れる家大仙公園が選ばれる理由~

こんにちは。晴れる家6号館大仙公園 副施設長の大森です。

施設への入居を検討される際、多くの方が不安に感じることがあります。

それは、「住み慣れた自宅を離れること」だけではなく、「これまで支えてくれた人たちとの関係が途切れてしまうこと」です。

晴れる家大仙公園では、その不安を少しでも和らげられるよう、訪問看護ステーションや訪問ヘルパーステーション、デイサービスなど在宅で関わっていた各サービス部門との連携を大切にしています。

先日、長年ご自宅で生活されていた利用者様がご入居されました。

ご自宅では当法人の訪問介護サービスを利用されており、ヘルパーとは長いお付き合いでした。

しかし病状の進行により、ご自宅での生活継続が難しくなり、ご家族とも相談を重ねた結果、晴れる家大仙公園への入居を選ばれました。

入居後も体調は徐々に変化し、終末期を迎えられました。

ある日、在宅時から関わっていたヘルパーが居室を訪れると、利用者様は穏やかな表情で迎えてくださいました。

「昔、一緒にショッピングに行ったね」

「あなたには本当にお世話になった」

途切れ途切れになりながらも、思い出話に花が咲きました。

体調が優れない中でも、その時だけは自然と笑顔が見られ、ヘルパーも涙ぐみながらも笑顔でお話していました。

住む場所は変わっても、これまで築いてきた信頼関係は変わらない。

そのことを改めて感じる時間となりました。

そして数日後、その利用者様はご家族とスタッフに見守られながら、穏やかに旅立たれました。

最期の時間にも、在宅時から関わっていたヘルパーが訪室し、いつもと変わらない声で語りかけました。

ご家族からは、

「知っている人たちに囲まれて過ごせて本当に良かったです」

というお言葉をいただきました。

私たちが大切にしているのは、「施設に入ること」ではありません。

その方らしい人生を、住む場所が変わっても途切れなく支え続けることです。

晴れる家大仙公園には、訪問看護、訪問介護、デイサービス、様々な部門と施設が連携できる強みがあります。

在宅から施設へ。

施設から再び自宅へ。

どのような暮らしの場であっても、顔なじみのスタッフが寄り添い続けられる環境があります。

これからも私たちは、ご利用者様とご家族が安心して過ごせる場所であり続けたいと思います

施設入居によってこれまでの人間関係が途切れてしまうのではないかとご心配されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

晴れる家大仙公園では、これまでの暮らしやつながりを大切にしながら、新しい生活をサポートいたします。


堺市堺区 晴れる家6号館大仙公園 住宅型有料老人ホーム 24時間看護師常駐 医療と介護のチーム連携

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