在宅と施設のリハビリ
こんにちは、晴れる家8号館施設長 横井です。
在宅から施設入居後も切れ目のないリハビリ支援を実現
今回は、在宅生活から施設入居へ移行されたご利用者様の事例をご紹介します。
ご利用者様は長年ご自宅で生活されていましたが、ご家族の介護負担や今後の生活への不安から、晴れる家への入居を検討されることとなりました。

入居にあたり、ご本人やご家族が最も心配されていたのは「これまで続けてきたリハビリがどうなるのか」ということでした。しかし、シャロームでは在宅サービス利用時から関わっていたリハビリスタッフが施設入居後も継続して支援を行うことができるため、ご本人も安心して新しい生活をスタートすることができました。

入居前には、リハビリスタッフをはじめ、ケアマネジャー、看護師、介護職員が情報共有を行い、これまでの生活状況や身体機能、ご本人の思いを施設職員へ引き継ぎました。入居後も多職種が連携しながら、ご本人らしい生活の継続に向けて支援を行っています。
ご自宅では歩行器を使用して屋外歩行など取り組まれたこともあり、施設入居後も継続した屋外歩行が続けられるか家族様の不安もありましたが、晴れる家8号館では景観のよい屋上庭園がありますので、リハビリをしながら良い気分転換にもつながっています。

「在宅の頃から関わってくれていたスタッフが引き続き支援してくれるので安心できた」「困った時にいろいろなサービスを相談できて心強かった」とのお声をいただいています。
シャロームでは、晴れる家だけでなく、地域に根差したさまざまな在宅サービスや介護保険外サービスを組み合わせながら、ご利用者様一人ひとりの暮らしを支えています。
これからも多職種連携を大切にし、ご本人とご家族が安心して生活できる環境づくりに取り組んでまいります。
大阪市住吉区 住宅型有料老人ホーム 晴れる家8号館
看護師24時間常駐
プライムリハビリ





