施設での暮らしの中にも、地域とのつながりを。
こんにちは。晴れる家1号館 施設長の中川和也です。
高齢者施設に入ることは、ご本人さまやご家族さまにとって、大きな決断です。
住み慣れたご自宅を離れることに、寂しさや不安を感じられる方もいらっしゃると思います。
だからこそ晴れる家では、施設での暮らしの中でも、人とのつながりや地域との関わりを大切にしています。
今回は、地域の小学生たちとの交流の様子をご紹介します。

この日は、子どもたちとご利用者さまが同じテーブルを囲み、オセロを楽しみました。
「次はここに置いてみてん」
「あ、そっちはだめだよ」
そんな声が自然と聞こえ、世代を超えて笑顔が広がる時間となりました。

また昨年は、施設長や副施設長が小学校へ伺い、福祉や共に生きる社会についてお話しする「出前授業」の機会もいただきました。
子どもたちにとっても、高齢者の方々と関わることは、思いやりや理解を育むきっかけになるのではないかと感じています。
交流の終わりには、子どもたちから手作りの折り紙の花束と、「長生きしてね」という温かな言葉が贈られました。

施設での暮らしには、ご自宅での生活とは違う寂しさや戸惑いもあるかもしれません。
そのお気持ちに寄り添いながら、少しでも安心して過ごしていただけるよう、これからも地域との温かなつながりを大切にしてまいります。

堺市中区土塔 介護付き有料老人ホーム 晴れる家
地域交流 地域貢献 登下校見守り





