24時間看護体制を支える、看護と介護のチーム連携
~晴れる家大仙公園 施設長の徳山です~
晴れる家では、看護と介護、それぞれの専門性が互いに支え合うことで、より質の高いケアが生まれると考えています。
日々の生活の中でご入居者様に最も近い存在である介護士と、医療面から支える看護師。

その連携が深まることで、安心できる毎日につながっていきます。
そのため晴れる家大仙公園では、介護チームを対象に定期的な研修を行い、医療的知識やスキルの向上にも取り組んでいます。
今回の研修テーマは「オムツの知識」「在宅酸素について」
一見すると基本的な内容に感じられるかもしれませんが、基本だからこそ繰り返し学ぶことを大切にしています。
定期的に確認することで新たな気づきが生まれ、知識を更新し続けることができます。

また、介護士が医療的な知識を深く理解することで、看護師との連携もさらにスムーズになります。
日々の小さな変化への気づきや情報共有の質が高まることは、ご入居者様の安心にもつながっています。
介護士が自信を持ってケアにあたり、看護師が専門性を活かしながら支える。そしてお互いを信頼し合える関係がチームケアの力になります。
24時間看護師が常駐する晴れる家大仙公園では、医療依存度の高い方にも安心してお過ごしいただける環境づくりを目指しています。
これからも、学び続ける姿勢を大切にしながら、ご入居者様とご家族様に安心をお届けしてまいります。
堺市堺区 晴れる家6号館大仙公園 住宅型有料老人ホーム 24時間看護師常駐 医療と介護のチーム連携





