〜施設の中で、そして入居者様のそばで〜
精神科訪問看護師の訪問による利用者の安心感
シャロームには精神訪問看護師も多数在籍しています。
シャローム晴れる家1号館でも自立支援医療を利用しての看護師の訪問を受けている入居者様もおられます。
精神科訪問看護師は、利用者さんのご自宅に伺うだけでなく、施設内でもさまざまな役割を担っています。
「安心して暮らせる環境をつくること」
「その人らしさを大切にすること」
この2つを軸に、日々のケアを積み重ねています。

利用者様の状態を見守る“センサー”
日々の表情、話し方、生活リズムの変化など、心の状態はさまざまなサインとして現れます。
そのサインをキャッチし、早めの対応につなげる役割を担っています。
利用者様への関わり
気持ちに寄り添う時間
訪問時には、利用者さんのペースに合わせてお話を伺います。
無理に話さなくても大丈夫。
「今日は少ししんどいな」
そんな気持ちも、そのまま受け止めるところから始まります。
生活リズムを整えるお手伝い
食事・睡眠・服薬など、日々の生活は心の安定に直結します。
一緒にスケジュールを見直したり、できることを少しずつ増やしたり、
“その人らしい生活”を取り戻すためのサポートを行います。
医療につながる安心感
体調の変化や気になる症状があれば、主治医へつなぐ役割も担います。
「ひとりで抱え込まなくていい」
そう感じてもらえるよう、そばで支え続けます。
晴れる家では介護はもちろん医療面でもサポートを受けながら精神面のサポートも行いながら安心して日々の生活が送っていただける施設を目指しています。






