“できる“を支えるリハビリを目指して
〜晴れる家8号館の取り組み〜
こんにちは。晴れる家8号館 リハビリプライム所長・理学療法士の矢野徹です。
晴れる家8号館は、2026年2月1日にオープンし、地域の皆さまやご入居者様に支えられながら、日々運営を重ねてまいりました。

その中で8号館では、“リハビリ特化型の住宅型ホーム”として、ご入居者様が安心して、その人らしい生活を続けていただけるよう、リハビリサービスの強化に取り組んでいます。
筋力強化や歩行などの動作訓練、身体を整えるリラクゼーションなどを通して、「動きやすさ」や「生活のしやすさ」を大切にした支援を行っています。

また、最新のリハビリ機器も活用しており、個々の運動データやリハビリの経過を確認しながら、その方に合った負荷量で実施できるよう取り組んでいます。
日々の変化を確認しながら進めることで、より効果的で継続しやすいリハビリにつながっています。

ご入居者様から、
「歩くのが少し楽になった」
「身体を動かすのが楽しみになった」
そんなお声をいただくこともあり、私たちにとって大きな励みになっています。
リハビリは、単に身体を鍛えるだけではなく、「その方らしい暮らし」を支える大切な関わりだと感じています。
これからも晴れる家8号館では、介護・看護・リハビリなど多職種で連携しながら、ご入居者様がいきいきと過ごせる環境づくりに努めてまいります。
大阪市住吉区 住宅型有料老人ホーム 晴れる家8号館 遠里小野 24時間看護師常駐





