医療と生活をつなぐ看護
こんにちは。晴れる家2号館、看護師の松井です。
私たち看護師の仕事は、日々の健康管理だけではありません。
入居者様が体調を崩された際の病院との連携や、入退院時の情報共有、往診医への日頃の健康状態の報告なども大切な役割です。
特に退院時には、病院の看護師から入院中の様子や注意点を引き継ぎ、安心して晴れる家での生活に戻っていただけるよう準備します。

また、夜間に体調の変化があった際も、介護職員と連携し、必要に応じて医師への相談や救急搬送につなげています。
晴れる家2号館は特定施設ですので、決められた訪問時間に限らず、日常生活のさまざまな場面で入居者様を支えることができます。
病院と暮らしをつなぐことも、私たち看護師の大切な仕事です。
12月からは看護師が365日勤務する体制になります。
これからも医療機関や介護職員と協力し、入居者様とご家族に安心していただける環境づくりに努めてまいります。





