3号館施設長就任のご挨拶
はじめまして、晴れる家3号館の施設長として着任いたしました大森 陽介です。

私は今まで理学療法士として、シャローム訪問看護ステーションでリハビリ業務に従事したのち
晴れる家5号館、晴れる家大仙公園に異動し、施設業務を学んでまいりました。
晴れる家3号館では今までの経験と強みを生かし、まずは3つの事柄に取り組んで行きたいと思っております。
①医療と介護の連携推進:
施設の職員(看護職、介護職、リハビリ専門職、事務職)がより一体となってご利用者様に関われるよう、潤滑油の役割を果たします。
地域の医療機関との連携強化を図り、スムーズな入退院支援を行います。
②介護予防、重度化予防の取り組み:
リハビリテーションの視点から、集団体操の提供、動作方法の助言、環境調整等を行い、
入居してからも元気で生き生きとした生活を送れるよう支援します。
③地域に根差し、地域に開けた施設を目指す:
地域から愛され必要とされる施設になれるように、積極的な地域活動を行い、地域との接点をこれまで以上に作っていきます。

まだまだ未熟者ですが、少しでも晴れる家3号館の力になれるよう努力してまいります。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。





