「おいしく、安全に食べる喜びを支える看護」
こんにちは。晴れる家2号館、看護師の松井です。
毎日の食事は、入居者様にとって大きな楽しみの一つです。
先日、いつも食事を楽しみにされている入居者様が、少し食べにくそうにされていました。
お声がけすると、「最近、飲み込みにくくてね」とのお返事。
食事の様子を確認すると、飲み込む際にむせる場面がありました。

むせ込みは誤嚥(ごえん)につながることもあるため、食事中の姿勢や飲み込みの状態を確認し、介護職員とも情報を共有しました。
晴れる家2号館は特定施設ですので、決められた訪問時間に限らず、日常生活のさまざまな場面で看護師が関わることができます。
食事をおいしく、安全に楽しんでいただくことも、大切な看護の一つです。
これからも小さな変化を見逃さず、入居者様の毎日を支えてまいります





