秋空の下、屋上でぶどう狩り
こんにちは、晴れる家8号館遠里小野の施設長の横井です。
秋晴れの心地よい日、晴れる家8号館の屋上で、秋の味覚を楽しむ「ぶどう狩り」のレクリエーションを行いました。
緑の蔓(つた)や葉を飾り付けた屋上に、手作りの「晴れる家ぶどう園」が開園。色とりどりのぶどうを用意し、当日の朝には5階の入居者様にも袋詰めや飾り付けをお手伝いいただきました。
午後からは、看護師や療法士、介護職員も一緒に屋上へ。秋の爽やかな風を感じながら、皆様それぞれにぶどうの収穫を楽しまれました。

収穫後は6階のカフェスペースへ移動し、ご家族様も交えてティータイム。旬のぶどうやお茶、お菓子を味わいながら、穏やかな会話が広がりました。
普段は異なる階で過ごされている入居者様同士の交流も生まれ、久しぶりの再会を喜ばれる姿も見られました。また、今回は普段あまりレクリエーションに参加されない男性の入居者様にも多くご参加いただきました。
季節の移ろいを感じ、旬の味覚を楽しみ、人とのふれあいを喜ぶ。
晴れる家8号館では、これからも多職種が協力しながら、日々の暮らしに彩りを添える時間を大切にしてまいります。





