施設療法士の取り組み〜晴れる家大仙公園〜
日常の中でリハビリが、安心と笑顔を支えます。
こんにちは。副施設長の大森です。

晴れる家大仙公園では、施設療法士が中心となり、入居者様の健康維持に向けたさまざまなリハビリを実施しています。
その一つが、週3回14時30分より行っている集団体操です。大きなモニターに映し出された映像を活用しながら、療法士が分かりやすく説明を行い、入居者様と一緒に身体を動かしています。それぞれのペースに合わせて取り組まれており、楽しみながら参加される姿が印象的です。
こうした定期的な取り組みにより、日々のセルフケアの習慣化につながり、ADLの維持や低下防止に寄与しています。
また、介護保険による訪問リハビリでは、約40分間の個別対応を行っています。お身体の状態を確認しながら、お話を丁寧に伺い、その方に寄り添った関わりを大切にしています。身体機能だけでなく、心の面にも目を向けたリハビリは、晴れる家が大切にしている「ナーシング・リハビリ」の実践です。

晴れる家大仙公園では、これからも入居者様お一人おひとりに寄り添いながら、安心してその方らしく過ごしていただけるよう支援してまいります。
堺市堺区 晴れる家大仙公園





