会議で見つけた、いつもと違う一面
こんにちは、晴れる家6号館大仙公園、ケアマネジャーの勝です。
晴れる家では、ご入居者様の状態や暮らしの変化に合わせ、ご家族様と各専門職が集まり、担当者会議を行っています。
先日の会議で、デイサービスのリーダーが手を挙げました。
「一つ、エピソードをお話ししてもいいですか?」
レクリエーションで、「食」という文字に足がついた絵を見ていただき、この創作漢字はなんと読むでしょうかと尋ねると。
皆様から多く聞かれたのは「食べ歩き」でした。
そんな中、普段は穏やかで、ご自分から多くを話されることのない方が、絵をじっと見てひと言。
「食い逃げ」・・・・

思いがけない発想に、その場は笑顔に包まれたんです。
担当者会議で初めてその話を聞かれたご家族様にも笑顔が広がり、やがて自然と拍手が起こりました。
日々の何気ない場面には、まだ私たちの知らない、その方らしさや力が隠れています。
担当者会議は、サービス内容を確認するだけではなく、それぞれの専門職が見つけた「その方らしさ」をご家族様と共有し、これからの支援につなげていく大切な時間です。
晴れる家では、そんな一つひとつの気づきを大切にしながら、その方に合ったケアプランを考えています。
住宅型有料老人ホーム 晴れる家
シャロームケアプランセンター





