未来の一歩を見つけに晴れる家へ
こんにちは、晴れる家8号館施設長 横井です。
将来の進路を考える高校生が、晴れる家8号館へ職場見学に来てくださいました。
今回見学に参加されたのは、当施設で勤務する看護師のお子さんです。
「看護師の仕事や高齢者施設で働く様子を実際に見てみたい。」
そんな思いを胸に、一日を通して施設での仕事やご入居者様との関わりを体験していただきました。

看護師の業務だけでなく、介護職や多職種が連携しながら一人ひとりの暮らしを支えている様子を見学し、ご入居者様との何気ない会話や笑顔にも触れていただきました。
見学の途中には、施設食も体験していただきました。
「毎日提供されている食事はどんな味だろう」

そんな疑問も実際に味わうことで、施設の暮らしをより身近に感じていただけたようです。
中でも印象的だったのは、ご入居者様と交わした温かな交流です。

笑顔でピースサインを送ると、ご入居者様も優しくピースサインを返してくださいました。
また、握手や会話を通して自然と笑顔が生まれ、帰宅後も「とても楽しかった」と嬉しそうに話されていたそうです。
介護や看護の仕事は、医療やケアを提供するだけではありません。
人と人が向き合い、安心や笑顔を届ける仕事であることを、実際の現場で感じていただけた一日となりました。
晴れる家では、地域とのつながりを大切にしながら、未来を担う若い世代の学びや成長を応援しています。
これからも、介護という仕事の魅力や、ご入居者様との温かな暮らしを伝える機会を大切にしてまいります。
いつも晴れる家日記をお読みいただきありがとうございます。施設長 横井。
大阪市住吉区 晴れる家8号館遠里小野
24時間看護師常駐





