真剣勝負も、笑顔も。
こんにちは、晴れる家8号館のチャプレンの萩野です。
晴れる家8号館では、入居者様同士で麻雀や将棋を楽しまれる時間があります。
麻雀卓を囲むと、自然と会話が弾みます。
「次はどうしようかな」
「それ、待ってました!」
牌を見つめる表情は真剣そのものですが、ときには笑い声も聞こえてきます。

指の震えや握力の低下で、以前のように麻雀牌を積み上げることが難しくなっていても、「やりたい!」という気持ちが何よりの原動力です。
麻雀は、指先を動かしながら考え、会話も楽しめる遊び。
リハビリに取り組む8号館にとっても、こうした日常の楽しみの中に、自然と身体や頭を使う機会があります。
一方、将棋はじっくりと考える時間。

盤面を見つめながら次の一手を考え、職員もそばで一緒に勝負の行方を見守ります。
麻雀や将棋は、昔から親しんできた方も多い楽しみのひとつです。
「施設だから何かをしてもらう」のではなく、これまで好きだったことを、ここでも楽しむ。
晴れる家8号館では、そんな日常の時間も大切にしています。
今日も館内では、
「もう一局!」の声が聞こえてきそうです。
大阪市住吉区 晴れる家8号館遠里小野
24時間看護師常駐 プライムリハビリ





