夏を味わう、フルーツポンチづくり
こんにちは、晴れる家8号館遠里小野の施設長の横井です。
暑い夏にぴったりのフルーツポンチ作りを楽しみました。
バナナやキウイ、ゼリーなどを、ご入居者様にも切っていただきました。
「包丁使うん久しぶりやわ~」
「こんな感じでええの?」

普段は細かな動作に介助が必要な方も、この日はご自身でフルーツを上手に切っておられました。
「やってみたい」という気持ちが、自然と身体を動かす。
楽しみながら手先を使うことも、生活の中の大切なリハビリです。
仕上げにはサイダーがシュワーッと噴水のようにあふれ、歓声と笑顔が広がりました。
また、普段は経管栄養で過ごされている方にも、看護師が状態を確認しながら、可能な範囲で少し味を感じていただきました。

季節を感じ、味わい、手を動かす。
晴れる家8号館では、夏の楽しみの中にも、リハビリや「食べる喜び」につながる時間を大切にしています。
大阪市住吉区 晴れる家8号館遠里小野
24時間看護師常駐





