認知症になっても、その人らしい暮らしを
こんにちはえ、晴れる家7号館施設長の中澤です。
晴れる家7号館には、「認知症看護認定看護師」が在籍しています。
認知症の症状や現れ方は、お一人おひとり異なります。
言葉だけでは伝わりにくい思いや、行動の背景にある不安、生活環境や体調の変化などを専門的な視点から捉え、その方に合った関わり方を考えていきます。

また、認知症看護認定看護師の役割は、ご本人へのケアだけではありません。
ご家族からのご相談に応じたり、看護師・介護職をはじめとする多職種へ助言したりしながら、施設全体の認知症ケアの質を高めていくことも大切な役割です。
認知症があっても、できることや大切にしてきたことは、その方の中にあります。
晴れる家7号館では、専門的な知識を活かしながら、「認知症だから」ではなく、「その方らしく、どう暮らしていただくか」を大切にしていきます。





