他職種で取り組む日々のケア 晴れる家8号館
〜こんにちは、晴れる家8号館 副施設長・看護師の森です〜
晴れる家8号館では、ご入居者様が安心して毎日を過ごしていただけるよう、介護・看護・厨房、そして管理栄養士など、多職種で連携しながら日々のケアに取り組んでいます。
先日、あるご入居者様に、むくみや血圧の上昇がみられることがありました。
体調の変化について確認を進める中で、以前、職員がご入居者様と同じ食事を食べた際に、「少し味が濃いかもしれませんね」と話していたことを思い出しました。
私は看護師としての視点から、「もしかすると塩分量も影響しているかもしれない」と感じ、給食会議の場で食事内容について提案をさせていただきました。

シャロームには管理栄養士も在籍しており、日頃からご入居者様のお身体の状態や食事内容について相談・連携できる体制があります。
看護師の視点だけでなく、栄養面の専門的な視点も加わることで、「今の体調にはどのようなお食事がよいのか」を一緒に考えることができます。
高齢になると、ちょっとした塩分の違いや水分バランスの変化が、むくみや血圧など体調面に影響することがあります。
もちろん原因は一つではありませんが、私たちは「何が関係しているのだろう」と日々考えながら、ご入居者様の小さな変化を見逃さないよう努めています。

また、こうした気づきは、看護師だけではなく、介護スタッフや厨房スタッフなど、さまざまな職種の声から生まれることも少なくありません。
日常の中で感じた“違和感”や“気づき”を共有し合えることが、より良いケアにつながっていると感じています。
晴れる家8号館では、医療的な視点だけでなく、「その方が心地よく生活できること」を大切にしながら、これからも皆さまの暮らしを支えてまいります。
今すぐ相談(空室状況を聞く)は📞 0120-998-414へ (受付 9:00〜17:00)





