「色んなことしたいんやけどぁ」 晴れる家5号館
こんにちは、晴れる家5号館 施設長の松原です。
先月ご入居ご相談をいただき、今月に入居されたご入居者様のお話をお届けします。
入居前は左下腿切断を経験され3ヶ月間、病院でベッド生活の状態が続いていました。ご本人から「リハビリして色んなことしたいんやけどなぁ」と前向きな言葉をご家族様にかけた一言が入居ご相談のきっかけとなったそうです。そのお気持ちを大切に、私たちスタッフ一同が全力でサポートしています。
入居後は、施設・看護師・理学療法士・デイサービス・介護士・ケアマネが密に連携し、包括的なケアを行っています。理学療法士を中心に平行棒を使ったリハビリを実施し、看護師が全身の体調管理を、介護士が日常生活の動作練習を、ケアマネが全体のサービス計画を調整。デイサービスとも情報共有しながら、ご本人のペースに合わせた無理のない取り組みを続けています。
入居されてまだ日が浅いながらも、平行棒でゆっくり体重を乗せ、足を前に出す練習を繰り返す姿に、目に見える変化が出てきています。車椅子への移動も徐々にスムーズになり、表情も明るさが増しています。

ご家族様からは、こんな嬉しいお声をいただきました。
「ここ最近、ベッドでの様子しか見てなかったので、立っている姿・歩いている姿・車椅子に座っている姿を見るのが新鮮です。」
寝たきりだった日々、寝たきりになる生活から、少しずつ「できること」が増えていく過程を、家族様にも実感していただけていることが、私たちにとって何よりの励みです。

木の香りに包まれた温かい環境の中で、多職種が一丸となってご入居者様一人ひとりの「したい」に寄り添う――それが晴れる家5号館の包括的ケアの形です。
ご本人やご家族様のこれからの晴れやかな日々を、スタッフ一同これからも全力で支えてまいります。
5号館へぜひ一度ご見学においで下さいませ。
今すぐ相談(空室状況を聞く)は📞 0120-998-414へ (受付 9:00〜17:00)
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堺市堺区 住宅型有料老人ホーム 晴れる家5号館





