手話で広がるコミュニケーション
こんにちは。晴れる家7号館のチャプレン、小嶋です。
晴れる家では、入居者様お一人おひとりの思いや、これまで大切にされてきた生活習慣を尊重することを心がけています。
ご入居されている方の中には、耳の聞こえない方もおられます。普段は筆談などでコミュニケーションを取っていますが、礼拝などの集まりに参加していただくことには難しさもありました。
そんな中、新しくご入居された方のご縁で、教会の手話通訳の方にお越しいただき、手話通訳を交えた礼拝が実現しました。

これまで参加が難しかった方にも礼拝を楽しんでいただけるようになり、手話を通じて賛美歌や聖書のメッセージを分かち合うことができました。
また、手話でお話を伺う中で、入居者様が以前から教会に通われていたことも分かりました。
ご入居後も、それまで大切にされてきた習慣や楽しみを続けていただけること。 それは、私たちが大切にしたいことの一つです。
これからも、言葉や聞こえ方の違いにかかわらず、お一人おひとりが安心して思いを伝え、自分らしく暮らしていただける環境を大切にしていきたいと思います。





